2002年7月に発売された当社考案の「シカゴの四つ玉」は、真に革命的な製品でした。滑らずに指に吸い付くボールの感触や、万一、落とした場合でも大きくバウンドするため平然とリカバリーすることができるボールとして、1度使ったら決して従来のボールに戻すことは出来ません。発売から20年以上の間、当社の開発部は更なる進化を求めて開発を続けて参りました。そして、このたび遂に第二の革命というべき製品が完成いたしました。シリコン製のボール(直径41mm)を中空にすることで重さを半分(約20g)に減らすことが出来たのです。従来の革新的な利点は残したまま、ボールを軽くすることで、プロマジシャンはより高度な演技がおこなえますし、初心者の方には重さを半分にすることで、マスターする時間もきっと半分?に減らすことが…。お値段は確かに従来の製品と比べ高額です。でも、その魅力にはどなたであろうとも納得するはずです。マジック界の巨匠、高木重朗先生にお願いした説明書付き。この製品を今は亡き高木重朗先生に捧げたい!!
(四つ玉の演技動画は「DPG シカゴの四つ玉 プロフェッショナル40(白)」(U1211)にてご覧いただけます。)