日本の春の花、桜をテーマにした優雅な和風手順です。手品師は、ティッシュペーパー(桃色の薄紙を使用すれば理想的)を破って丸めます。すると、そこから桜色の紙テープ<「マウスコイル(ピンク)」(
P2323)(1つの大きさは20 x 27mm)>が、次から次へと驚くほどの長さで出現します。そこで、 取り出したテープを適量にちぎって丸め、水の入ったコップに入れます。 コップからテープを取り出して濡れた紙テープをよく絞り、小さな塊(かたまり)にします。扇子を広げ、その濡れた紙を扇子で下から扇ぐと、桜の花びらが吹雪のように美しく空中に舞い散ります。お花見の余興に限らず、和風手妻の演出をより効果的に盛り上げてくれます。「マウスコイル」は、幅は20mmほどで長さは約10mほどもあります。また「桜吹雪」(
P2163)は、ピンクの極薄紙を桜の花びら状にカットし、数百枚ずつ束ねてあり、滞空時間も長いので、演技の最後に空中高く舞い散るさまは、幻想的な趣を醸し出してくれます。(製品は消耗品で各12パック付きです。)